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創業明治二年 葵煎餅本家
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店主ゆりこや、社長からの「ちょっと一言」です。気軽にE-mailくださいね。

1998年5月27日 − キッズビクス!Go!GO!
24日に幼稚園のお母さんに誘われて子供のキッズビクス(子供のエアロビクス)にいってきました。
なんとそのインストラクターが3児の母!
ステキなレオタードに身を包み自分のこどもをひきつれてオウラを放ちながらやってきました。
頑張ってるっていうか、自分のやりたいことやって輝いてて、パワフルですごかったー
そうなると子供も勿論活発!ちっちゃいのにカッコイイ!
私もまけないぞー!とはりきってはみるものの、うちの子がのほほ〜んとしているのは私のせいでしょうか?

1998年5月19日 − 遅ればせながら・・自己紹介
アンケートのコメントで個人的な事を話してくれる方
なんだかホッとします。友達のようにこころを開いてくれて、わたしも自然体になれるし・・インターネットってふしぎですよね。
その中で自己紹介がないよ!っていう声が、そういえば・・忘れてました。あたしっておちょこちょいなんだよね。
東京オリンピックの年、静岡の駿府城の城下町に生まれました。三人姉妹の次女で環境的にきたえられてるカモ・・
生まれつき体は小さいけど動くのはとっても好き。中学高校と体操をやっていて充実してたけれどそのせいか身長が伸びずちちゃいまま。でもあまり気にしない楽天家でもあるかな。
卒業後はやりたいことをやったって感じ。欲しい資格を取って就職もして、やらせてくれた両親に感謝です。
そうしている間に姉が結婚「エッ継ぐのはだれ?」と思ったけれど、いつの間にか「継ぐのは私なのね」に変化して今に至ってしまいました。
容姿はイラストに似てるかな?いつか顔が出る日が来ると思うので、それまでの オ・タ・ノ・シ・ミ!

1998年5月12日 − メールとご注文にドキドキです
ホームページを出して10日間があっというまに過ぎてしまいました。
毎日たくさんの方からのアンケートをドキドキしながら開き、それもほとんどの方からコメントを頂いて喜んだり考え込んだり...
そして、さっそくご注文を頂いた時には、本当にうれしくて自分の手からそっとお客様にさしだす様な気持ちで荷造りをしました。
メールも何人かの方から届きました。「又、必ず来るよ!」とか「子育てもガンバッテ!」とか。このホームページがなかったら一生出会わなかったかもしれない人達にこんなに応援してもらえるなんて、感激で胸が熱くなります。
みなさんホントにありがとうございます!!

1998年5月1日 − ホームページオープン!!
去年の11月頃だったか、和ちゃんが(主人です)ホームページを作りたいな〜と言う行動をチラホラ私に見せ始めて・・・早半年。 まさかこういう状態でオープンする事になるなんて、夢にも思っていませんでした。
どちらかと言えば私はホームページを作ることに反対姿勢だったからです。ですからこの半年で一番大変だったのは、色々な面で和ちゃんが私を説得する事だったのではないかな、と思います。
その中で、もめる事も幾度かありましたが、一転して今のこのワクワクした気持ちや、充実感は和ちゃんのおかげで、「ごめんなさい」と「ありがとう」を同時に伝えたい気持ちです。
このページをわたしのお店にする事になって、責任重大だなとおもいました。より多くのお客様に家のお煎餅を知っていただかないと・・という気持ちで不安もいっぱいでしたが今は少し違います。
もちろんそれもありますが、注文がくるか来ないかより、このページを見て頂いたみなさんがどのように感じたのか、とても知りたいし楽しみ!。と言うのが正直な所です。
ですから、不思議とあまり緊張感はありません。パソコンの使いかたなどについては、まだまだ舘林さんや山内さんに教えていただき勉強しなければならない事がいっぱいですが、 みなさんのメールからもこのお店を成長させて頂きたいと思っています。
生まれたてのこのお店がたくさんの方々に愛されますように頑張ります。ゆりこのお煎餅屋さんとゆりこ共々どうぞよろしくお願いします。

2004年11月24日 − 心配
学校までそんなに遠くない我が家では、子供が5時になっても学校から帰ってこないと「どーしたのかな?」なんて帰り道を窓からよくのぞいて見たものだ・・しかし今日はすっごく心配で心配でお父さんにもまだ帰ってないことを報告し探しに行こうとした時に「ただいま〜」と帰ってきた。いつもなら「5時すぎてんでしょー」って頭でも軽く小突くところだが思わず抱きしめた。